和気歯科・小児歯科

ブログBlog

2017.10.06 / ブログ山本浩美

診療以外でスタッフがしていること、、。 楽しんでます(*^_^*)

最近では、日が暮れるのも早くなり、気温も下がってきて、虫の鳴き声も聴こえ、秋を感じるようになりました。
皆様はどんな時に秋を感じていらっしゃいますか?

いつも和気歯科のブログを読んでくださり、ありがとうございます。

和気歯科の歯科衛生士、山本浩美です。

最近の、和気歯科での出来事をお知らせいたします。

9月23日、24日にコンベックス岡山で、当院が大変お世話になっている、リンケージ藤波様(歯科材料全般の販売などをなさっている会社です)のデンタルフェアがありました。

そのデンタルフェアで、和気歯科で月に一度、スタッフの指導をしてくださっている、日本歯周病学会認定歯科衛生士でフリーランスでご活躍の山﨑瑞穂先生が9月23日に講演をなさいました。

テーマは「マイラーニングステージ」

今の自分になるまでに沢山の方々に出逢って、刺激を受けたり、悩んだり、壁を越え、沢山の勉強会に参加したり、メンター師匠との出逢いなど、そして、歯周病と向き合い、患者様と向き合って来られたことを講演をされました。

和気歯科のスタッフもとても刺激を受け、仕事への向き合い方をしっかり考えることができました。

また、24日は当院のスタッフ山本 唯も同じテーマで沢山の方々に出逢って、失敗したり、怒られたり、しながらもその方々のおかげで今、歯科助手として頑張っていることを発表しました。

他の歯科医院の歯科衛生士の方々、歯科助手の方々の講演もあり、仕事と向き合っているお話を聴いて、今、自分に出来ることを頑張って行かないと!
と、私も歯科衛生士として頑張ろう!
と思いました。

また、9月25日は先ほど、紹介させていただいた山﨑瑞穂先生の院内研修の日でした。

口腔内写真(お口の中の状態を撮影する写真で)をきちんと規格性をもって撮影する為のトレーニングと指導を受けました。

和気歯科で診療を受けていらっしゃる方でしたら、
「あ~、口を大きく開けたり、右を向いたり、左を向いたり、して撮る写真のことね(*^_^*)」
とおわかりの方もいらっしゃると思います。

規格性のある口腔内写真は、
正しい診断をすること
その時、その時の治療経過を比較すること
にとても大切です。

正確な歯周病の検査
正確なレントゲン写真が必要です。

和気歯科のスタッフは、正確に、患者様に対してなるべく短時間で口腔内写真が撮影できるように頑張ってトレーニングを続けます。
勉強会に参加したり、トレーニングしたり、ブログを更新したり、和気歯科スタッフ楽しみながら頑張っています。

読んでくださった皆様も毎日が素敵に過ごせますように(*^_^*)

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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和気歯科医院

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